1月はこんな絵本たちでした。
『いいおかお』(文:さえぐさ ひろこ - アリス館 -)
リス、ロバ、ウサギ、イヌ みんな笑っていいおかお。
どれもかわいくて、いとおしくて写真のページを開くたびにほっと力が抜けて ママも癒されます〜。
『十二支のかぞえうた』(さいとう しのぶ - 佼成出版社 -)
“かごめかごめ”のメロディで子どもと一緒に歌えます♪
12の月にちなんだ 食べ物がいっぱぁ〜い出てきます。もうどれもおいしそうで、見ているだけでお腹がぐぅ〜〜。
『十二支のはじまり』(絵:荒井良二 文:やまうち かずひろ - おひさまのほん -)
児童文学界のノーベル賞と称されるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞した荒井良二先生の絵による民話です。これを読めば、ネコさんがなぜ十二支に入っていないかわかりますよ。
天満小児科医院 院長

